たかっさんの山歩記と山野草
山歩きで出会った、すばらしい展望や山野草を 少しですが紹介していきます。 また色鉛筆で色々な風景や山野草等を描いたものを 紹介できればと思っています。
2007.08.13 (Mon)
大普賢岳〜国見岳〜七曜岳
2007年8月12日(日) 大普賢岳を周回してきました
約2ケ月ぶりの山歩き、何処に行こうか?そうだ和佐又犬に会いに行こうという事で、大普賢岳に決定しました。

自宅を4時30分に出発しました。途中のスーパー駐車場で、ソウル先輩を待つK氏を見かけご挨拶。しばらくするとソウル先輩が到着。お互い安全にという事で、先に出発しました(5時05分)R24〜R169 和佐又山ヒュッテに7時20分到着。身支度をして7時30分にヒュッテを出ました。

登山届を済ませ

登山口入口には登山者を歓迎するかのように、綺麗なユリが咲いていました。

久しぶりでルンルンのスタートです。

20分程で和佐又山と大普賢岳の分岐点に着きました。

地図を確認して

気持良い自然林の中を進みます。

しばらく行くと笙ノ窟・石の鼻の標識があり、ますます期待にワクワクドキドキ!

すぐに大きな岩肌が!

あまりのスケールにビックリ!シタンの窟です。朝日窟とつづき

笙ノ窟で今日の安全をお願いしました。

最後の鷲の窟

岩場の急登を息を切らせ頑張ります。ここでハプニング日本岳手前で、デジカメが無いのに気づき、来た道を探しに戻りましたが、見付らずトホホ!キッパリあきらめて大普賢岳をめざしました。

やっぱり気になるデジカメ!ハァ〜っと、ウエストポーチのポケットに手を!アレレ、何やコレ!落としたはずのデジカメが有りました。

デジカメも出てきて(笑)綺麗な景色をパチリ!

イワカガミが鏡のように、輝いていました。

鉄梯子を恐々と登り

石ノ鼻に

石ノ鼻からの展望

石ノ鼻からのパノラマをどうぞ!

またまた鉄梯子いくつあるのやら?

9時48分小普賢岳の取次ぎに。

見上げるとトホホ!ガスでさっぱりです。

見晴しは最高だけど、足元がクレーチングなので下が丸見えア〜恐い恐い。

あともう少しで山頂だ!

10時30分、3時間ジャストで大普賢岳1779.9m山頂に到着しました。

ところが山頂には、先着が30人程居られてちょっとガックリ

とりあえず、三角点を確認して。

少し離れた所で早い昼食をとりました。本日は冷やし中華と定番のワサビ菜のおにぎりです。

先客が行かれるのを待っている間にガスもなくなってきました。稲村ヶ岳・大日山が凄く綺麗です。

ショウタンさんのプレート発見しました。本間に山は楽しいですね!

稲村ヶ岳方面のパノラマをどうぞ!

弥山・八経ヶ岳方面のパノラマをどうぞ!

アレレ?あっという間に真っ白になってしまった。そろそろ出よか、ピストンで帰るか?周回するか?ソウル先輩からはこの季節だし周回はキツイで!とは聞いてましたが、かあちゃんが鉄梯子を降りるのはイヤヤの一言で周回に決定。11時20分山頂を後にしました。

シロヤシオ?が綺麗です。

気持のいい稜線が何とも言えません。

山頂から20分程で水太覗です。

見事な景色に大満足!

ここでやっときます的命!

山頂から1時間で分岐点の標識に。

大・中・小の揃い踏み?

薩摩転げの入口。

鎖場は思っていたより楽勝でした。

薩摩転げを経て稚児泊に出ました。

苔生してトトロないい感じでした。

ここでもやっときました的命!

国見岳を過ぎたのに気が付かず、七つ池にでました。

鎖場やコブを越えて13時23分に七曜岳1584mに到着。

少々疲れが出てきたので、フルーツゼリーとアイスコーヒーでちょっと休憩です。

七曜岳からバリゴヤの頭がハッキリ観えてとても綺麗でした。

七曜岳からすぐに何とも言えない絶景が!オイオイ何処まで乗出すの
見てるこっちが恐いです。ハイ!

ここからの景色が本日最高に思えました。

大峰奥駈道13時40分

無双洞分岐からは、木の根が絡む露岩の尾根をひたすら下ることに。

和佐又山ヒュッテへの標識が現れホットしたのもつかの間でした。小さい字で約3時間アレレ!時計を見ると14時25分ドキ!奈良県の山の本だと大普賢岳山頂から3時間35分でヒュッテ到着になっているのに
余裕からいっきに不安に。

無双洞前に15時15分に何とかたどり着いたが、かあちゃんも私も膝と爪先が痛くて痛くて、限界ちかくでした。

水簾ノ滝が少し元気をくれたように感じました。

石灰岩の涸れた沢を渡り

20m程の岩盤を鎖、アングルを頼りに慎重に登り、和佐又コルを経て和佐又ヒュッテに着いたのが17時ジャストでした。

疲れを、和佐又犬が吹っ飛ばしてくれました。

最初は警戒してましたが

このとうり

お腹をむけてあまえてくれました。全工程9時間30分かなりハードでしたが、とても楽しい一日でした。ショウタンさんの言葉をお借りします。本当に「山は楽しい!」

約2ケ月ぶりの山歩き、何処に行こうか?そうだ和佐又犬に会いに行こうという事で、大普賢岳に決定しました。
【More・・・】

自宅を4時30分に出発しました。途中のスーパー駐車場で、ソウル先輩を待つK氏を見かけご挨拶。しばらくするとソウル先輩が到着。お互い安全にという事で、先に出発しました(5時05分)R24〜R169 和佐又山ヒュッテに7時20分到着。身支度をして7時30分にヒュッテを出ました。

登山届を済ませ

登山口入口には登山者を歓迎するかのように、綺麗なユリが咲いていました。

久しぶりでルンルンのスタートです。

20分程で和佐又山と大普賢岳の分岐点に着きました。

地図を確認して

気持良い自然林の中を進みます。

しばらく行くと笙ノ窟・石の鼻の標識があり、ますます期待にワクワクドキドキ!

すぐに大きな岩肌が!

あまりのスケールにビックリ!シタンの窟です。朝日窟とつづき

笙ノ窟で今日の安全をお願いしました。

最後の鷲の窟

岩場の急登を息を切らせ頑張ります。ここでハプニング日本岳手前で、デジカメが無いのに気づき、来た道を探しに戻りましたが、見付らずトホホ!キッパリあきらめて大普賢岳をめざしました。

やっぱり気になるデジカメ!ハァ〜っと、ウエストポーチのポケットに手を!アレレ、何やコレ!落としたはずのデジカメが有りました。

デジカメも出てきて(笑)綺麗な景色をパチリ!

イワカガミが鏡のように、輝いていました。

鉄梯子を恐々と登り

石ノ鼻に

石ノ鼻からの展望

石ノ鼻からのパノラマをどうぞ!

またまた鉄梯子いくつあるのやら?

9時48分小普賢岳の取次ぎに。

見上げるとトホホ!ガスでさっぱりです。

見晴しは最高だけど、足元がクレーチングなので下が丸見えア〜恐い恐い。

あともう少しで山頂だ!

10時30分、3時間ジャストで大普賢岳1779.9m山頂に到着しました。

ところが山頂には、先着が30人程居られてちょっとガックリ


とりあえず、三角点を確認して。

少し離れた所で早い昼食をとりました。本日は冷やし中華と定番のワサビ菜のおにぎりです。

先客が行かれるのを待っている間にガスもなくなってきました。稲村ヶ岳・大日山が凄く綺麗です。

ショウタンさんのプレート発見しました。本間に山は楽しいですね!

稲村ヶ岳方面のパノラマをどうぞ!

弥山・八経ヶ岳方面のパノラマをどうぞ!

アレレ?あっという間に真っ白になってしまった。そろそろ出よか、ピストンで帰るか?周回するか?ソウル先輩からはこの季節だし周回はキツイで!とは聞いてましたが、かあちゃんが鉄梯子を降りるのはイヤヤの一言で周回に決定。11時20分山頂を後にしました。

シロヤシオ?が綺麗です。

気持のいい稜線が何とも言えません。

山頂から20分程で水太覗です。

見事な景色に大満足!

ここでやっときます的命!

山頂から1時間で分岐点の標識に。

大・中・小の揃い踏み?

薩摩転げの入口。

鎖場は思っていたより楽勝でした。

薩摩転げを経て稚児泊に出ました。

苔生してトトロないい感じでした。

ここでもやっときました的命!

国見岳を過ぎたのに気が付かず、七つ池にでました。

鎖場やコブを越えて13時23分に七曜岳1584mに到着。

少々疲れが出てきたので、フルーツゼリーとアイスコーヒーでちょっと休憩です。

七曜岳からバリゴヤの頭がハッキリ観えてとても綺麗でした。

七曜岳からすぐに何とも言えない絶景が!オイオイ何処まで乗出すの
見てるこっちが恐いです。ハイ!
ここからの景色が本日最高に思えました。

大峰奥駈道13時40分

無双洞分岐からは、木の根が絡む露岩の尾根をひたすら下ることに。

和佐又山ヒュッテへの標識が現れホットしたのもつかの間でした。小さい字で約3時間アレレ!時計を見ると14時25分ドキ!奈良県の山の本だと大普賢岳山頂から3時間35分でヒュッテ到着になっているのに
余裕からいっきに不安に。
無双洞前に15時15分に何とかたどり着いたが、かあちゃんも私も膝と爪先が痛くて痛くて、限界ちかくでした。

水簾ノ滝が少し元気をくれたように感じました。

石灰岩の涸れた沢を渡り

20m程の岩盤を鎖、アングルを頼りに慎重に登り、和佐又コルを経て和佐又ヒュッテに着いたのが17時ジャストでした。

疲れを、和佐又犬が吹っ飛ばしてくれました。

最初は警戒してましたが

このとうり

お腹をむけてあまえてくれました。全工程9時間30分かなりハードでしたが、とても楽しい一日でした。ショウタンさんの言葉をお借りします。本当に「山は楽しい!」
こんにちは!私も高所恐怖症だったんですが、回数を重ねるごとに克服してきているって言うか、マヒしてきてる感じです。汗ダラダラで登りきった山頂は、涼しいし景色も良いし最高ですよ!和佐又犬ちゃん可愛いでしょう!連れて帰りたいくらいでした。和佐又犬ちゃんは純粋の紀州犬らしいですよ!
たかっさん |
2007年08月17日(金) 14:48 | URL 【コメント編集】
わお
またまたスリル満点の梯子 クサリ場ですね〜慣れた方ならどうってことないような箇所でも高所恐怖症の私からみればどの写真もこわ〜〜いって感じです
暑い夏にみなさん頑張りますね〜
最後のわんちゃん、とってもかわいい〜
コテツくんの子供かと思っちゃった^^;
またまたスリル満点の梯子 クサリ場ですね〜慣れた方ならどうってことないような箇所でも高所恐怖症の私からみればどの写真もこわ〜〜いって感じです
暑い夏にみなさん頑張りますね〜
最後のわんちゃん、とってもかわいい〜
コテツくんの子供かと思っちゃった^^;
ゆきうさ |
2007年08月17日(金) 13:37 | URL 【コメント編集】
初心者の私達は、あらかじめコースタイムを把握して予定をたてるのですが、今回みたいに3時間も誤差があると勘弁してよってなりますね!無事に帰れたのでよかったですけど。
たかっさん |
2007年08月16日(木) 09:24 | URL 【コメント編集】
出遅れました
どうも奈良県の山のコースタイムが間違っているようですね。ウルトラマンで7時間かかりますから9時間は拍手もんです。ソウルさんも七曜に行けばバッタリであったかも
日本岳が文殊岳と言うのは知りませんでした
カメラをきっぱりあきらめました。山は決断が大切です。この言葉を聞いてオッ男と思いました
でも出てきて良かったですね
でも思いっきり吹き出しましたよ(^_^)
どうも奈良県の山のコースタイムが間違っているようですね。ウルトラマンで7時間かかりますから9時間は拍手もんです。ソウルさんも七曜に行けばバッタリであったかも
日本岳が文殊岳と言うのは知りませんでした
カメラをきっぱりあきらめました。山は決断が大切です。この言葉を聞いてオッ男と思いました
でも出てきて良かったですね
でも思いっきり吹き出しましたよ(^_^)
ショウタン |
2007年08月15日(水) 23:26 | URL 【コメント編集】
ホント!なんとか周回できましたが、かなり堪えましたわ。和佐又犬にも会えたし景色も最高だったし大満足でした。秋の紅葉時期に私んちもまた行く予定です。
たかっさん |
2007年08月15日(水) 18:03 | URL 【コメント編集】
>鉄梯子を降りるのは絶対イヤちゅうから周回コースに
かあちゃん、大胆な発言に少し後悔?よくぞ頑張りましたよね!いい山でしょ〜何度歩いても、こうしてレポ見てるとまた行きたくなるんですよね。国見岳は分かり難いんですよ、まぁ分かったところで大した事はないのですが(笑)
たかっさんちに先を越された我家は秋に周回してきますワ(ドキドキ)
かあちゃん、大胆な発言に少し後悔?よくぞ頑張りましたよね!いい山でしょ〜何度歩いても、こうしてレポ見てるとまた行きたくなるんですよね。国見岳は分かり難いんですよ、まぁ分かったところで大した事はないのですが(笑)
たかっさんちに先を越された我家は秋に周回してきますワ(ドキドキ)
まいどです!嫁はん曰くとにかく、鉄梯子を降りるのは絶対イヤちゅうから周回コースにしただけですよ。それにしても激下りはかなり堪えましたわ!ワンちゃん最高やったで。また会いに行ってやってよ。
たかっさん |
2007年08月15日(水) 14:52 | URL 【コメント編集】
まいど!
チミはともかくMちゃんよう頑張ったな。
まさか二人であの周回コースを周ってくるとは。
しかしワンコかわいいなぁ、レポ見たら
また行きたくなってきたよ。
チミはともかくMちゃんよう頑張ったな。
まさか二人であの周回コースを周ってくるとは。
しかしワンコかわいいなぁ、レポ見たら
また行きたくなってきたよ。
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石灰岩の石垣)石灰岩(せっかいがん、limestone)は、炭酸カルシウム(CaCO3、方解石または霰石)を主成分とする堆積岩。炭酸カルシウムの比率が高い場合は白色を呈するが、不純物により着色し灰色や茶色や黒色の石灰岩もある。.wikilis{font-size:10px;color:#666666
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